新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)対策として、当院では以下のような対策を講じています。

・消毒/清掃の徹底…
院内全体の基本的な清掃は朝昼晩と3回行い、同時に消毒を行います。また一人の患者様の施術を終える度、診察ベッド、チェアー、デスク等の消毒作業を励行します。

・換気/空気清浄の徹底…
高性能の空気清浄機を設置すると同時に、機器の衛生管理(フィルターの掃除や機器内部の清拭等)を毎日行っています。また一人の患者様の施術を終える度、窓を開けて外気を導入し院内の空気環境を清潔に保ちます。

・消毒剤設置の徹底…
待合室と診察室に手指の消毒剤を設置しており、医療者と患者様の双方が常に手指の消毒ができる環境になっております。

・体調管理の徹底…
診察時に患者様の体調に異変が生じた場合、血圧測定、体温測定、自律神経測定等の検査が迅速に行える体制を整えております。また院長自身、毎朝毎晩の体温測定や自律神経測定によって自身の体調管理を徹底して行っており、少しでも体調不良がある場合、診察行為は差し控えさせていただきます。

院内において患者様へのお願い

・咳エチケットについて…
原則として院内ではマスク着用をお願いしております。何らかの理由でマスクができない場合、咳やくしゃみの際にはハンカチ等による飛沫防止を心がけていただきますようよろしくお願い致します。

・ソーシャルディスタンスについて…
当院では施術にあたるのは院長ひとり、患者様も1~2時間にひとりだけというマンツーマンの完全予約制となっており、待合室も診察室も広いスペースを確保してあります。そのため院内が“三密”になることは絶対にありませんのでご安心いただければと思います。

・患者様の体調について…
予約当日、万が一発熱、咳、だるさ、嗅覚味覚の障害等といった感染を疑わせる症状がある場合、診療をお控えいただきますようよろしくお願い致します。

◆当院の新型コロナに対する考え方

ご承知のとおり、日本国内における感染者数や死亡者数といった状況は欧米各国とのあいだに歴然たる違いがあります(たとえばベルギーの新型コロナの死亡率は日本の100倍)。日本に限らず総じて東アジアの国々では感染状況が欧米とは異なっています(被害の程度が少ない国が多い)。

なぜ日本を含む東アジアでは欧米のような激しいパンデミックにならないのか?なぜ日本はロックダウンせずに最悪の事態(国レベルでの医療崩壊)を回避することができているのか?こうした光の側面を追求していくことで、新型コロナの真実が見えてくるのではないかと当院は考えています。

一番大事なことは「木を見て森を見ず」に陥らないことだと思います。まず全体を俯瞰してファクト(事実)を冷静に見つめることが重要だと思うのです。そうした視点で鑑みたとき、国際医療福祉大学教授 高橋泰先生の「感染7段階モデル」は非常に優れた知見と言えます。是非参考になさってください。

『新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケー高橋泰教授が「感染7段階モデル」で見える化』

『新型コロナの実態予測と今後に向けた提言』国際医療福祉大学教授 高橋泰