高濃度水素吸入 × 可視化検査 × リラックス環境

吸うだけの45分を、
これからの健康習慣へ。

身体の酸化ストレスに着目した水素吸入を、ゆったりくつろげる環境で。

三上クリニカルラボでは、高濃度水素酸素吸入器「OOMPH 1200」を導入しています。お一人での利用はもちろん、ご夫婦・親子での同時吸入にも対応しています。

WHY HYDROGEN?

なぜ、水素なのか?

人生100年時代の健康サポートを考えたとき、無理なく続けやすい選択肢の一つだからです。

私たちは呼吸によって酸素を取り込み、エネルギーを生み出しています。その一方で、体内では活性酸素も生じます。活性酸素には生体防御に役立つ側面がありますが、増えすぎると「酸化ストレス」となり、細胞や組織に負担を与えることが知られています。

水素分子は非常に小さく、酸化ストレスや炎症などとの関わりが研究されている物質です。当院では、病気を治すための医療行為としてではなく、日常の健康維持とリラクゼーションを支える選択肢として水素吸入をご案内しています。

OXIDATIVE STRESS

身体の中で起こる「酸化ストレス」

活性酸素は「ゼロにすればよい」ものではありません 生体防御に必要な働きがある一方、過剰になると酸化ストレスにつながります 増加要因 ● 心理的ストレス● 紫外線 ● 睡眠不足● 喫煙・飲酒 ● 激しい運動● 炎症・加齢 過剰な 活性酸素 酸化ストレス ● 脂質への負担● タンパク質への負担 ● DNAへの負担● 炎症との相互作用 ● 加齢関連変化との関係 食事・睡眠・運動などの生活習慣とあわせ、酸化ストレスを増やしすぎない視点が大切です。

HOW HYDROGEN IS STUDIED

水素は体内で、どのように考えられているのか

水素研究の出発点として広く知られているのが、酸化力の強い反応性分子種、とくにヒドロキシルラジカルなどとの関係です。

ただし、生体内の作用は単純な化学式だけですべて説明できるものではありません。現在は、抗酸化作用に加えて、炎症や細胞内シグナルへの関与も研究されています。

水素分子 H₂ H H 研究されている主な領域 酸化ストレス 炎症反応 細胞シグナル 臨床応用の可能性を研究中

INHALATION

水素吸入という取り入れ方

水素ガスを発生機器で発生させた水素を、専用カニューラへ送ります。
鼻から自然に呼吸通常の呼吸を続けながら、リラックスして過ごします。
肺を経由して体内へ消化管を経由する水素水とは異なる取り入れ方です。
深い呼吸を意識しながら目を閉じてリラックスしながら ベッドとソファどちらでもご家族と一緒に

OUR MACHINE

当院採用機 OOMPH 1200

当院では、水素800mL/分・酸素400mL/分、合計1200mL/分の流量設計をうたう高濃度水素酸素吸入器「OOMPH 1200」を採用しています。

1200mL/分の合計流量設計水素800+酸素400
99.991%メーカー公称の水素純度製品資料記載値
30分〜タイマー設定30分刻み・最大8時間
約7,000h電解槽の公称使用可能時間使用環境により変動

※数値はメーカー資料に基づく公称仕様です。医療上の効果を示す数値ではありません。

高濃度水素酸素吸入器 OOMPH1200style="border-radius:24px;box-shadow:var(--shadow)">

RELAXATION SPACE

その日の気分に合わせて選べる吸入環境

シモンズソファでくつろぎながら受ける水素吸入 ベッドで横になりながら受ける水素吸入

シモンズソファ

身体を預けてくつろげるソファ席をご用意しています。

ベッド

横になって静かに休みたい方に適しています。

お二人同時吸入

ご夫婦、親子、ご家族など、2名で同時に利用できます。

高濃度 水素吸入 毛細血管観察 サーモグラフィ 自律神経測定 静電気測定 re整体との併用 傾聴と生活提案

MIKAMI CLINICAL LAB

吸うだけで終わらせない「見える化」

三上クリニカルラボでは、ご希望に応じて毛細血管観察、サーモグラフィ、自律神経測定、静電気測定などを組み合わせます。

検査は病気を診断するためのものではなく、生活習慣や身体の状態に関心を持つための補助情報として活用します。

「受けた感覚」+「目で確認する体験」

自分の身体に関心を向け、健康習慣を続けるきっかけづくりを大切にしています。

SCIENTIFIC RESEARCH

水素医療をめぐる研究

水素はさまざまな分野で研究されていますが、研究成果をそのまま一般的な健康効果として断定することはできません。ここでは代表的な研究テーマを、研究段階が分かる表現で紹介します。

慶應義塾大学を中心とした院外心停止後患者の研究

自己心拍再開後も昏睡が続く患者を対象に、標準治療に加えて2%水素添加酸素を18時間吸入する多施設無作為化試験が行われました。2023年の報告では、主要評価項目で統計学的に明確な差を示すには至らなかった一方、安全性上の大きな問題は示されず、90日生存など一部の副次評価項目には検討価値のある結果が報告されました。症例数が予定より少なかったため、今後の検証が必要です。

心停止後症候群

臨床:多施設・二重盲検・無作為化試験。神経学的転帰、安全性、90日生存などを評価。

論文情報

初期臨床試験

臨床:心停止蘇生後患者で水素吸入の実施可能性と安全性を検討した第I相試験。

論文情報

脳虚血・再灌流障害

主に前臨床:脳梗塞や心停止モデルなどで、酸化ストレスや神経障害との関係を検討。

心筋虚血・再灌流障害

主に前臨床・小規模臨床:心筋障害や炎症反応への影響が研究されています。

がん治療時のQOL

小規模臨床:肝腫瘍の放射線治療後などで、QOLや酸化ストレス指標との関係を検討。

論文情報

運動・疲労

臨床研究:運動時の疲労感、パフォーマンス、酸化脂質などを評価する研究が進められています。

神経変性疾患

水素水・水素ガスを含む研究:パーキンソン病などで探索的な臨床研究がありますが、結論は確立していません。

代謝・炎症関連領域

糖代謝、脂質代謝、炎症性疾患など幅広いテーマで研究がありますが、疾患治療としての有効性は未確立です。

研究情報について: 当院の水素吸入サービスは、上記の救急医療・臨床試験で使用された医療用水素ガス治療と同一ではありません。研究対象、濃度、吸入方法、時間、併用治療、機器が異なるため、研究結果を当院サービスの効果として読み替えることはできません。
院内に用意している水素関連書籍

LIBRARY

水素を、もっと知りたい方へ

院内には水素に関する一般向け書籍や専門書を用意しています。吸入中や待ち時間に、自由にご覧いただけます。

一つの情報だけを信じるのではなく、複数の視点から知り、自分に合った健康習慣を考えるための資料としてご活用ください。

FOR YOU

このような方に選ばれています

休息の時間をつくりたい

忙しい毎日の中で、意識的にゆっくりする時間を持ちたい方。

健康習慣を始めたい

食事・運動・睡眠に加えて、新しいセルフケアを取り入れたい方。

身体の状態に関心がある

可視化検査を通して、身体を振り返るきっかけが欲しい方。

運動後に休みたい

スポーツや仕事の後に、落ち着いてリラックスしたい方。

ご家族と利用したい

ご夫婦や親子で、同じ時間に吸入したい方。

横になって過ごしたい

ベッドで休みながら吸入したい方。

FAQ

よくあるご質問

Q. 水素吸入は医療行為ですか?

当院では、病気の診断・治療を目的とした医療行為としてではなく、健康維持とリラクゼーションを目的としたサービスとして提供しています。

Q. どのように吸入しますか?

専用の鼻カニューラを装着し、普段どおりに呼吸します。無理に深呼吸する必要はありません。

Q. カニューラは共用ですか?

衛生上、お一人ずつ専用のカニューラをご使用いただきます。2回目以降はご持参ください。

Q. 夫婦や親子で同時に利用できますか?

はい。機器と席の空き状況により、2名同時の吸入に対応できます。予約時にお伝えください。

Q. ソファとベッドは選べますか?

原則としてお選びいただけます。ただし予約状況によりご希望に添えない場合があります。

Q. どのくらいの頻度がよいですか?

目的や生活リズムにより異なります。当院では一律の効果を保証せず、無理なく続けられる頻度をご提案します。

Q. 持病や妊娠中でも利用できますか?

通院中、妊娠中、酸素療法中、呼吸器疾患がある方などは、事前に主治医へご相談ください。体調によっては利用をお断りする場合があります。

RESERVATION

まずは、45分の水素吸入から

シモンズソファまたはベッドで、ゆっくりとお過ごしください。料金・割引制度の最新版は、ご予約ページまたは院内案内でご確認いただけます。

本ページは水素に関する研究情報と当院サービスの内容を一般向けに紹介するものです。特定の病気の予防・診断・治療、症状改善を保証するものではありません。掲載する研究結果は、対象者・濃度・機器・吸入条件などが当院サービスとは異なります。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。

なぜ水素なのか?

その答えは人生100年時代の健康サポートを考えた時、最もコスパとタイパに優れた方法だから。

抗加齢医学の最新研究によって「老いの正体は病である」ことが判明しつつあります。つまり老化とはすなわち病気であり、もはや治療対象として議論される時代に入っているのです。ミトコンドリアで話題となっている5-ALAやNMNといったサプリや新薬におけるコスパ&タイパと水素吸入を比較したとき、利用環境にもよりますが「水素吸入に軍配が上がるケースが多いのでは」というのが当院の見方です。

なぜ水素吸入なのか?

一般に「水素」と聞くと、まず水素水を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん水素水にも日常的に取り入れやすいという利点がありますが、摂取できる水素の“量”という点で見ると、水素吸入には大きな特徴があります。

水に溶け込む水素の量には限界があり、常温・1気圧では飽和状態でもおよそ1.6ppm、つまり1リットルあたり約1.6mg程度とされています。500mLの水素水であれば、含まれる水素量は最大でも約0.8mgという計算になります。

一方、水素吸入では、水に溶けた水素ではなく、気体として発生した水素を呼吸によって取り込むため、当院で使用している1,200mL/分クラスの水素吸入器の場合、45分間の水素吸入は計算上500mLペットボトル約5,600本分に相当するのです。

当院が水素水ではなく水素吸入を中心にご案内している理由は、まさにこの“量”と“時間効率”にあります。日常的な健康サポートとして、限られた時間の中で効率よく水素を取り入れたい方にとって、水素吸入は非常に現実的な選択肢だと考えています。